日吉ってどんなところ?

1874年(明治7年)に日吉村が他の7村と合併して大岡村となりました。
その後1944年(昭和19年)に沼津市に合併され沼津市大岡となりました。

日吉廃寺

白鳳時代に創設され、平安時代の初期に廃絶した、駿河国で最も古い寺院と言われています。
昭和34年から市教育委員会が発掘調査をおこない、創建時に東西一町(約108m)、南北二町にわたる敷地の中に
塔を中心に東西に金堂が配置された飛鳥寺式に似た伽藍配置をとっていたと想定されます。
現在は史跡整備工事によって礎石の配置が復元されています。沼津市指定史跡です。
(ふらり大岡探訪資料より)

弘法さん

平安時代初期の僧、真言宗の開祖空海(弘法大師)のことです。布教で全国を回る途中でこの地を訪れたのでしょう。
弘法大師の座像が祀られていて、今でも月に一度地域の方々が集まり、「弘法講」が開かれています。
(ふらり大岡探訪資料より)

消防21分団

沼津市には消防団が40分団あります。21分団は北部ブロック隊の大岡方面隊所属。
沼津市消防団は「自らの地域は自ら守る」という精神を基本に活動を実施しています。
(ふらり大岡探訪資料より)

大岡南小学校

1982年大岡小学校区の南側一部が分離し、大岡南小として開校。
開校当初は体育館がないため、卒業式は文化センターでおこなわれていました。
(ふらり大岡探訪資料より)

大岡地区センター

大岡村役場の跡地に建てられ、昭和57年に大岡市民窓口事務所と併設で、市民が市民自治のまちづくりを
進めるための活動拠点として建設され、昭和58年4月1日に併用開始されました。
大岡地区の教育・文化・住民相互のコミュニケーションの拠点として、広く利用されています。
(ふらり大岡探訪資料より)

大岡駅

太平洋戦争中に軍需工場(現在の矢崎電線・マーレエレクトリックドライブズジャパン・芝浦機械など)への
通勤者輸送を目的に開設された仮乗車場が前身で、戦後の1946年1月に駅となりました。
夜間は係員が配置されない無人駅となっています。
(ふらり大岡探訪資料より)

大岡ウォーキングマップの紹介

(大岡コミュニティ作成)

~日吉の移り変わり~

昭和16年4月に撮影された写真。
田畑が広がっている。(クリック拡大)

(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス)

昭和23年10月に撮影された写真。
黒瀬橋が写っていない。(クリック拡大)

(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス)


 昭和36年4月に撮影された写真。
平作茶屋 養鰻池が見える。(クリック拡大) 

(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス) 


 昭和51年2月に撮影された写真。
まだ大岡南小はない。(クリック拡大)

(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス)


昭和63年11月に撮影された写真。

住宅が増えたのがわかる。(クリック拡大)

(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス) 


平成22年4月に撮影された写真。
現在とほぼ同じである。(クリック拡大)

(国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス)